【書籍入荷】ベント・フリウビヤ (著), ダン・ガードナー (著), 櫻井祐子 (翻訳) / BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

本書の著者は、世界中の10億ドルを超えるメガプロジェクトの「成否データ」を1万6000件以上蓄積・研究するオックスフォード大学教授。

メガプロジェクト研究において世界最多引用を誇り、アメリカ・イギリス・デンマーク・スイス・オランダ・中国など官民両プロジェクトで助言を求められ、国策に影響を与えるビジネスとアカデミズムの巨星。

予算内、期限内、とてつもない便益――3拍子揃ったプロジェクトは0・5%のみ。

計画倒れか、爆益か。

頭の中のアイデアから超益を生む「BIG THINGS」を実現する方法を解き明かす。


【目次】

■1章 ゆっくり考え、すばやく動く

人は危険なほど「楽観的」になる

もっと「前」に時間をかける

■2章 本当にそれでいい?

人は慎重に考えるより早く1つに決めたい

常に「ベストケース」を想定している

■3章 「根本」を明確にする

「なぜそれをするのか」をまず固める

目的を見失うと「顧客」が消える

■4章 ピクサー・プランニング

ピクサーは「灰色のモヤモヤ」から始める

木も森も見る

■5章 「経験」のパワー

最初から「貯金」がある状態で始める

先行者利益は「ほぼ幻」である

■6章 唯一無二のつもり?

「1年あれば終わる」が7年かかったわけ

先人から「あてになる予測」をもらう

■7章 再現的クリエイティブ

計画段階でこそ「創造的」になれる

「見直す」ほうが早く終わる

■8章 一丸チームですばやくつくる

必要なものを「ただち」に支給する

利害が一致すればおのずと「協力的」になる

■9章 スモールシング戦略

「ブロックのように組み立てられないか」

と考える

巨大だと「完成」するまでお金を生まない

■終章 「見事で凄いもの」を創る勝ち筋

CENTRE ■新栄の本屋+カフェ■

『CENTRE』は新栄の新しい本屋です。ひとりひとりの変革を支えることをテーマに、「もっと知りたい、もっと学びたい」という知的好奇心を刺激する書籍が、併設のカフェと共にお楽しみいただけます。