【書籍入荷】第一次世界大戦と日本
第一次世界大戦と日本
井上 寿一 (著)
2014年は第一次世界大戦の開戦100年目です。
その影響は第二次世界大戦以上で日本にも深く及んでいました。
大戦前後の日本社会を観察すると「複数政党制への過渡期」「好景気から長期停滞へ」「大衆社会のなかの格差拡大」という、まさに今日的な課題がみえてきます。
この戦争が浮かびあがらせた課題は21世紀の現在も構造としては変わっていないのです。
本書は、さまざまな側面から「現代日本」の始まりを考える一冊です。
(Amazonの書籍紹介より)
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