【書籍入荷】小澤竹俊 (著) / 2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート
「もし、今日が人生最後の日だとしたら、あなたは納得のできる人生だったと思えますか?」
20年以上、人生の最終段階の医療に携わり、2800人以上を看取ってきた名ホスピス医が患者さんから学んだ「人生の意味が見つかる質問」をおさめました。
誰のどのような人生にも必ず意味はあります。
そして、あなただけの「生きる意味」を探すことで明日からの日々を幸せに生きられるようになります。
人生の中で、どんな苦しみがあったとしても死の絶望の前だったとしても、「人生の意味を探すこと」で人はその苦しみを和らげることができるのです。
本書におさめられた質問に対する答えは、長く書く必要はありません。
短い言葉でかまいませんので、心に浮かんだ思いを素直に書き出してみてください。
すべての質問に答え終えたら、回答内容や気づいたことなどを、自分自身や、大切な家族、友人などへの手紙という形にまとめてもよいでしょう。
今を生きる上での悩みや苦しむあなたの支えとなる一冊です。
【本書の構成】
【第1章】
人生の意味を探すことで、人は強く優しくなれる
◎この世を去ったあとも、あなたの思いは残り続ける
◎どんな過ちも「これでよい」と許せる日が来る
【第2章 】
平凡な人生はなく、価値のない人もいない
◎残された時間があと一年なら、あなたは何を望むのか
◎たとえ報われなくても、努力をしたという事実は残る
◎人生の終わりを考えたとき、「どう生きるか」が見えてくる
【第3章 】
死を前にしても、笑顔で過ごすために
◎人は悩み、苦しむほど成熟していく
◎大切な人を失っても、思い出があなたを支え続ける
【第4章 】
今日一日を大切に過ごすことで、人生は変わっていく
◎本当に大切なものは、あなたのすぐそばにある
◎「遠慮しすぎ」も「我慢のしすぎ」も、もうやめる
◎未来に思いをはせる自由は、すべての人に与えられている
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