【書籍入荷】東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート: 「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!
東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート: 「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!
吉田 雅裕 (著), 東大ケーススタディ研究会 (編集)
「グループディスカッション(GD)」を題材に、話し合いの場での振る舞い方・貢献の仕方を体系的に解説した一冊。著者は東京大学経済学部卒で外資系コンサル勤務経験もある吉田雅裕氏と、東大ケーススタディ研究会のメンバー。
本書の核心は**「2ステージ、6ポジション」**というフレームワーク。
ディスカッションにはサッカーのように役割分担があるという考え方で、以下の3つのポジションを軸に整理しています。
•ナビゲーター:前提を確認し、問いを設定する「問いを創る人」
•サプライヤー:仮説を立て、情報を提供する「問いに答える人」
•オーディエンス:発言を整理・評価する「答えをいじる人」
さらにポジションの取り方には「ハード編(内容面)」と「ソフト編(対人面)」があり、こうした話し合いの構造が、ケーススタディを通じて実践的に学べる内容になっています。
就職活動でグループディスカッションを控えている学生や、社内会議や打ち合わせでうまく貢献できないと感じているビジネスパーソン、ゼミや勉強会など、大学の集団学習の場をより充実させたい方、議論の場で「何を話せばよいのかわからない」と悩んでいる方、チームの生産性を上げたいリーダー・マネージャーなどに幅広くおすすめです。
GD対策にとどまらず、家族会議やサークルの話し合いなど日常のあらゆる話し合いに応用できる普遍的なフレームワークを提示している点が、本書の大きな特徴です。
(by Rufus)
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